しみを消すには?レーザーやハイドロキノンで本当に消えるの?

しみを消すには‥医療レーザーやハイドロキノン、トレチノインなどしみに有効とされる成分配合のスキンケアなど‥

 

また馬油を試してみたり、中からしみを薄く消していくためにしみに効くという食材を食べたり、サプリを飲んでみたり(・・;)

 

ドラックストアなんて行くとしみに効くとかしみ対策の商品がズラ〜りと並んでいて一体何からためしていいのやら?

 

しみを消すには美容レーザー?

 

私はしみを消すということを考えた時に真っ先に浮かんだのはレーザーなんですよね〜

 

一発で憎きしみを消してしまうという方法で(≧∇≦)

 

色々スキンケア商品はあるけど、やっぱレーザーには勝てないのでは?さらにスキンケア商品なんてあんまり効かなそう‥

 

そんなイメージがあります。

 

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レーザーでしみを取るには大体5,000円位で出来るみたいです。

 

しみの種類によって使うレーザーも変わるそうですね、

 

レーザーを当てる時はバチバチと痛みがありますが、範囲も小さいので我慢できない程ではないよう。

 

経過は1、2週間前かけてかさぶたになりしみが剥がれるという感じだそうです。

 

色んな方のブログで写真を見ると結構キレイに剥がれていて、5,000円でこれはいいなぁ〜

 

と感じました。

 

しかしかさぶたができないという口コミも発見しましたので個人差はあるよう。

 

また、途中しみが濃くなりますのでそこにデメリットを感じてレーザーを受けない方も多いそう。

 

しみを消すにハイドロキノン?

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しみ消しと検索するとハイドロキノンという文字がズラズラでてきます。

 

このハイドロキノン、肌の漂白剤としてしみに有効な成分なんですが、刺激が強いのと副作用があるため長期の使用はできないそうです。

 

一年以上ハイドロキノンを使い続けると、メラニン色素を作る機能を失いまだらに白斑となる可能性があるという恐ろしいことに(*_*)

 

皮膚科でも処方されますから、皮膚科でよく使用法を聞いてから使う方が良さそうですね。

 

スキンケアとしてハイドロキノンを毎日使うのは危険かなぁと感じました。

 

実際、私はハイドロキノン配合のスキンケアを使ったことがあります。

 

肌が弱いのに、ネットでハイドロキノン高配合の人気商品を購入しました。

 

使用するとすっごく乾燥して、肌があれてしまいました(・・;)

 

しみを消すどころか、肌がボロボロになり余計にしみを作ってしまいそうなお肌になりました。

 

もちろん肌に合いハイドロキノンでシミが薄くなった方も沢山います。

 

大体2週間から数ヶ月でシミに効果があったとの口コミがありました(≧∇≦)

 

こちらも個人差ありますね。

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しみを消すに抗酸化作用の食事で

 

さらには、しみを作らないために、しみを薄くするための効果のある食事を心がけることも大切だそうです。

 

シミの原因としてストレスや紫外線、ホルモンの影響やニキビなどによる炎症‥さらに加齢があげられます。

 

そもそも、シミができるというのは老化現象の一つでもあります_| ̄|○

 

年々、体内で発生する活性酸素が増えてきて血管や細胞が老化してくるのです。

 

若いときには、細胞が元気で肌のターンオーバーが正常に行われていますから肌のメラニンが増えてもまた元の元気な肌に生まれ変わります。

 

しかし、年をとると色素の排出が上手くいかず‥

 

しみ_| ̄|○となり肌に留まるんです。

 

さらに、その活性酸素はメラノサイト刺激ホルモンを分泌するので、メラニンが作られます。

 

ですから活性酸素を取り除く必要があります。

 

活性酸素を発生させないようにする

 

ということは、レーザーでしみを取り除いてもハイドロキノンでシミが薄くなっても活性酸素が増え続ければ‥

 

意味なし‥

 

かも知れませんね〜

 

お金をかけてしみを薄くしても、しても活性酸素を発生させまくっていればシミが増える一方です。

 

ではどうすれば活性酸素を抑えることができるのか?

 

調べてみると、やはり食事に気をつけなければいけないようです。

 

活性酸素を増やしてしまう食事とは

 

・食品添加物を沢山含んだもの

 

・油っこいもの

 

などだそうです。

 

やはり食生活は活性酸素に深く関わっているのです。

 

ずーっとコンビニのお弁当や外食ばかりしてきた方と、野菜中心で自炊してきた方ではシミやシワの数もかなり違うのではないでしょうか?

 

では活性酸素を減らすことができるという抗酸化作用を持つ食品は何でしょうか?

 

ざっとあげてみると、バナナ、アーモンド、かぼちゃ、アボガド、キャベツ・トマト、にんにく、グレープフルーツ、にんじん、ケール‥

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などなど(≧∇≦)

 

野菜やフルーツを食べてしみ予防

 

やっぱ野菜やフルーツが抗酸化作用にいいんですね〜

 

モデルさんとか、朝ごはんはグリーンスムージーです、なんて言っているのにはやはり意味があるんですね。

 

先ほども書きましたが、やはりしみには外からの治療も大事ですが、しみを増やさない、美しく若く保つためにはやはり内側から(・・;)

 

なんですね〜

 

確かにフルーツを食べた翌日って心なしか肌ツヤが良い気が(*_*)

 

逆に食べ過ぎた翌日や、体に悪い物を食べ過ぎた翌日は顔がむくみ、お肌がゴワゴワ‥

 

こんな肌質が続けば、しみやシワができやすくもなるでしょう_| ̄|○

 

まとめ

 

しみがあるだけで10歳以上も老けて見えるそうですから、シミはどうしても防ぎたいところですが、

 

日焼け止めをいくら塗ろうが、いきなり出てきてしまうんです(*_*)

 

紫外線対策だけが重要ではなかったんですね。

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