コンビニの食品は添加物が多い?体に悪いと噂のおにぎりやおでんを子どもに食べさせるのは危険

コンビニの食品には大量の添加物が使われていて、特におにぎりやおでんにはその危険性が未知数とまで言われているほどです。

便利で身近にありますし、何でも売っているコンビニですから私もよく使います。今は各コンビニブランドとして販売されているお弁当やスイーツなど、

ただ見てるだけで楽しくなりますし、ついつい何でも買ってしまうんですが、やはり気になるのはその中に入っているものの状態ですよね。

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コンビニの食品には添加物が多い?

食品添加物が特に多く含まれている食品はダントツでコンビニの食品だと言われています。コンビニでお弁当を手に取りそこに書かれている添加物を見るとゾッとしますが、

何十種類もの食品添加物が入っています。パッケージには『国産米使用』やら『有明海産の海苔を使用』などと書いてこだわりを感じさせるんですが、

実は中身は発がん物質だらけ…だったりするんです。

食品添加物の中身は、着色料や保存料、甘味料や発色剤、酸化防止剤、漂白剤に香料、防カビ剤にイーストに乳化剤、安定剤に調味料、ゲル化剤などなど…

また使われている食品添加物の量も多く、以前某コンビニのサンドイッチに入れれるだけの食品添加物を入れてくれと言っていた商品開発者がいたという事実をある本で読んだ事があり、

それからコンビニのサンドイッチは全く食べなくなりました。

またコンビニのおでんにはそれぞれのおでんの具に大量の食品添加物が入っているのに、それを食品添加物を沢山含んだスープで煮込んでいるので、

その危険は未知数だとニュースでも取り上げられました。

さらに、コンビニのおにぎは品質保持のためにPh調整剤という食品添加物が使われています。またグリシリンという炊飯改良材が大量に含まれているそうです。

コンビニでおにぎはは誰もが食べた事があると思いますが、普通に家庭で作るおにぎりとは全く違う味がしませんか?食品添加物でおにぎの味や品質を調整しているので、もはや自然の味はしません。

この手の商品はパックのごはんやお弁当のごはんも同じものです。グリシリンを与えたモルモットの実験では一過性の全身麻痺が報告されたそうでその危険性が明らかになっているからなのか、

海上自衛隊ではこれらの食品は禁止されているそうです。国の安全を守る方々ですから何かあったら困るという事のようですが、

じゃあ我々はいいのか?と疑問を持たずにはいられませんよね。

日本は食品添加物大国だった。

現在、『日本人の2人に1人はガンになる』といわれています。これは先進国の中では稀なケースで、先進国ではガン患者が死亡するケースが減少傾向にあるのに、日本では増加しています。

日本だけがガンで死亡する人が増加しているみたいなんです。

その理由の一つとして、食品添加物の影響も考えられると言われています。食品添加物が人間の体に与える影響とは、

1 アレルギーになりやすくなる。
2 体に様々な不調が出てくる。
3 肝硬変になりやすい。
4 ガンになりやすくなる。

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細かく書けば鬱などキリがないのですが、はやり体にとっては有害な人工物質を食べ続けているとこの様な体の不調が出てくると言われています。

さらにアメリカで許可されている添加物は140種類に対して日本で許可されている添加物はなんと1500種類!

まさに桁違いなんですよね。

ある記事によりますと、コンビニのお弁当などを毎日のように食べ続けていた男性がみるみるうちに体調不良になり、病院で検査を受けたところ

医師から言われたのは『栄養失調です。』だったそうです。

コンビニの食品を食べていても、そこには食品としての栄養は含まれておらず、体を蝕む食品添加物だらけだという事が読み取れますよね。

また毎日コンビニの食品を与え続けた豚から奇形の子ども豚が生まれたなんていう報告もあります。

子どもに影響はないの?

大人でも食品添加物による影響が報告されているのに、子どもに影響が出ないわけがありませんよね。

消化機能がまだまだ未成熟な子ども達が大量の食品添加物を含んだ食品を食べていたら近い将来必ず影響が出てくるはずです。

現在、加工食品を食べ慣れている子ども達の味覚が変わってきているとも言われています。

発色剤が使われて調味料が大量に含んだ食品は味が濃くてインパクトもあるでしょう、しかしそんな味に慣れている子ども達が口を揃えて言うのが

『買ったごはんの方が美味しいよ』なんだそうです。

確かに…

人工的に旨味をつけたごはんはおいしく感じるでしょうから、自宅で作った家庭料理の味が味気なく感じるのは無理もありませんよね、

しかし、そんな家庭料理に魅力を感じない子ども達が大人になって、自分で食事を選択できる様になると買ったごはんを好んで食べてしまうのでは?ないでしょうか。

子どもの将来や孫のためにも

子どもにしまうのではガンで苦しんだり、肝臓の病気で痛い思いはさせたくありませんよね、

また子どもが親になった時にその子どもに正しい食事の知識を持って教えてあげる為にも今から子どもには家庭料理の味に慣れてもらいたいし、家庭料理が美味しいと感じられるようにしたいですよね、

食事は毎日するものですから1日に少しの量でも積み重ねていくとかなりの量になますよね。

幸い添加物は商品に記載されていますから避けようと思えば避ける事が出来ますから、出来るだけ口にする添加物を少なくしたいですよね。

まとめ

普通に料理を作ってその料理が冷めた時、普通は作った時よりも美味しくはありませんよね。

しかし人工的に作られた食品は冷めても美味しいし、レンジでチンしても美味しいんですよね。

明らかにその料理は自然ではないんですよね。

パンでも自宅で作ると焼きたては美味しくても時間が経つにつれてだんだんパサパサで硬くなってきますが、普通に販売されているパンにはそれがない。

いつまでもふわふわでもちもちでしっとりしているし表面がツヤツヤですよね。

不自然な事が当たり前になっていて、考えてみれば不自然なのにそこに疑問を持たなくなりつつありますよね。

そんな事を考えていたら神経質になり過ぎちゃいますけどね…

色んな記事を読んでいると、ちょっと添加物を減らす規制をしてもいいんじゃないか?と感じずにはいられませんが。

おでんのニュースは怖すぎますからね〜

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