ジカ熱に予防接種はない?オリンピックや海外旅行は危険なの?

ジカ熱が性交渉でも感染すること、流行地域ブラジル以外の国でもジカ熱の感染が確認されているようで被害が広範囲で確認されていますよね。

 

ジカ熱が心配なので、リオでのオリンピックに出場することを辞退する選手が続出だということで、事態は深刻なようです…

 

リオのオリンピックまでは行かないけど、連休や夏休みに子供を連れてハワイにでも…

 

ジカ熱はハワイやアメリカでも感染が確認

 

と考えていませんか?

 

しかし、ジカ熱はハワイやアメリカでも感染が確認されていますし人から人への性感染も確認されているようです。

 

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旅行に行って性交渉は(・・;)さすがにないでしょうが…

 

現在妊娠中で旅行を考えている女性は渡航先など、充分に注意した方がいいでしょうね

 

ご存知の通り、ジカ熱に妊婦さんが感染すると産まれてくる赤ちゃんが水頭症になる可能性が高いのでジカ熱の流行が収まるのを待って旅行した方がいいでしょう~_~;

 

ジカ熱の予防接種はないのか?

sunlight

先ほども、あるテレビ番組で1番人を殺しているのはサメでもクマでもなく『蚊』だそうです(・・;)

 

蚊から人に感染していく病気は

・マラリヤ

・デング熱

・ジカ熱

・日本脳炎

 

など、感染すると高熱に苦しみますし後遺症を残したり最悪は死に至るほどの危険のある病気ばかりです。

 

日本脳炎は日本人は予防接種を受けている人が多いですが、現在世界で流行しているジカ熱の予防接種は残念ながらないようです。

 

ジカ熱を予防する方法としては、『ジカ熱の流行地域には行かない』また『肌を露出しない』とあります。

 

さらに、ジカ熱が性交渉で感染することが確認されたため性交渉での感染が公式に警告されました。

 

グローバルな現在、感染の危険がいっぱい

 

とはいえ、この国際社会。

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旦那が南米や東南アジアに出張になったとします、そしてジカ熱に感染しますが気が付かずに帰国したとして…

 

何か調子悪いなぁと思っていながら、性交渉したとしたら…

 

しかも、奥さんが妊娠中だったら(・・;)

 

と考えたら怖くありませんか?考え過ぎですかね〜

 

ネットで色々調べていると、海外旅行から帰って来たけど何か『調子が悪いなぁ、熱っぽいなぁ、コレってジカ熱じゃないよね〜』

 

とつぶやいている人も中にはいました。

 

蚊は怖いと考える

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これだけニュースになっていれば、ジカ熱に対して恐怖心があっても仕方がないですが、

 

先ほども述べたように、蚊から感染する病気はジカ熱だけではありません。

 

蚊に刺されただけ…

 

ですが、以前日本でも流行したデング熱も海外から持ち込まれたと言われていますし、これだけ海外が近くなっていますから、

 

いつ蚊から病気が感染してもおかしくはありません。

 

たかが蚊…

 

と考えるのは非常に危険です。毛虫やムカデのように蚊も危険だと言う認識を持つことが必要かもしれませんね。

 

外に出かける際は虫除けをしたり、あまり肌を露出しない…

 

など、特に妊婦さんは注意して生活するようにしましょう。

 

まとめ

 

しかし、なかなかジカ熱の流行が収まりませんよね、現在ジカ熱の流行地域では、妊娠するのを止めるように呼びかけているようです。

 

ジカ熱の予防接種の開発されているようなんですが、予防接種が承認されるのには何年もの歳月が費やされるようで、

 

実際に私達が予防接種を受けれるようになるまではまだまだ時間がかかるようです~_~;

 

我が身は自分で守るしかありませんね〜

 

注意されている国や予防方法も公開されていますし、情報もたくさんありますので…ご覧くださいませ。

 

海外旅行や蚊には注意しましょう。

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