デパスの向精神薬指定はいつから?譲渡で懲役になる可能性も?

厚生労働省がデパスを向精神薬に指定したようです。デパスを使っている患者さんはとても多いそうなんです。

 

デパスはエチゾラムという物質が含まれていて、不眠や腰痛、肩こりや頭痛に効果があり、とてもよく効く薬で知られています。

 

実は私もデパス、エチゾラムの愛用者なんです。

 

ですからこのニュースを見て記事を書かないわけにはいきませんので、早速調べてまとめたいと思います。

 

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デパスが向精神薬指定に?この意味は?

 

向精神薬指定って何だろ‥( ̄∇ ̄)

 

デパスって前から依存性が高いとか、健忘になるとかの副作用があると聞いていたので、

 

このニュースを見た時、

 

向精神薬指定の意味が分からない私は‥

 

何かとんでもない副作用が発見されたのでは?!と怖くなりました。

 

調べた結果‥

 

向精神薬とは、中枢神経に作用するため精神活動になんらかの影響をもたらすこと。

 

何でも、タバコやアルコールや麻薬みたいな作用をするものと同様‥

 

らしいです。

 

マジで!?って思いました。私はそんな影響の強いものを多いときは毎日服用していたのです。

 

デパス エチゾラムの効き目はヤバイ

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初めてデパスを飲んだのは、不眠によるものから‥

 

それまでの私はベッドに入っても、2、3時間は寝れなくて、眠りも浅くて肩こりも酷い状態が続いていました。

 

ある日、そんな話をしていたら知人が寝れない日には導入剤を飲んでいるというので‥

 

軽い気持ちで内科に行くとデパスが処方されました。

 

デパスを使った初日は、いつ寝たのか分からないほど熟睡できて、気づけば朝‥でした。

 

朝は多少の眠気は残りますが、あの眠たいのに寝れない辛さに比べたら全然良くて、一発で気に入りました( ̄∇ ̄)

 

それから数年、デパスやエチゾラムを処方してもらい、お医者さんからは寝れない日だけね、と言われていますから

 

寝れないだろうなぁという日だけデパスを服用しています。

 

デパスを服用すると、イライラが消えて気分が良くなるので夫婦げんかした日や嫌な事があった日は寝る前に考えるのが嫌なので

 

デパスを使っていましたね〜

 

知らないうちにデパス依存になっていたのかもしれませんね(*´Д`*)

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デパスの向精神薬指定はいつから?

 

ちなみにデパスが向精神薬指定になるのは28年の10月14日からで、処方できる日数は30日に制限されるとのこと‥

 

さらに向精神薬指定の薬になるということで、薬代が上がります。

 

上がる金額としては大体ではありますが、3割負担 で約30円、2割負担 で約20円、1割負担 で 約10円みたいです。

 

デパスを誰かにあげたら犯罪?

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さらに、気を付けなければならないのがデパスは人に譲渡できません。

 

友人や家族が不眠で辛いとして、さらに前にデパスを処方してもらっていたとしても‥

 

じゃあ私のデパスあげようか?

 

ありがとう、忙しくて病院行けてないからデパスきらしてるんだよね〜〜

 

ってこれが3年以下の懲役になる可能性があるから大変( *`ω´)

 

まぁ、頭痛薬や胃薬は家族や友人に持っていない?ちょうだいよ〜〜

 

となる時もありますが、

 

処方箋の薬をあげたり、もらったりはあまりしないので可能性は低いですが、

 

それほど管理を厳しくして下さい!精神への影響が強いです!

 

という意味でもあります。

 

さらに、デパスは海外に持ち出す時にも制限がかかります。

 

こちらはmgで計算されていて、制限は90mgだそうです。

 

ということは、デパス1mgの薬だと単純に90錠だということになります。

 

こちらも、制限を超えると5年以下の懲役になりますのでご注意を‥

 

まとめ

普段、愛用(?)していた薬に向精神薬指定されることになり、

 

これからは、薬なしの生活‥

 

または、たまに薬を服用する生活に切り替えたいと思いました。

 

愛用といいましても、最近は副作用などの噂もありましたのでかなり服用頻度は減っています。

 

週1ぐらいです。

 

飲み始めた頃は、毎日服用していたので多分精神にかなりの影響が出ていた可能性もありますよね

 

今となっては何が影響していたのか、知る術もありませんが(*´Д`*)

 

たしかに、依存してたしイライラを抑えていたのでデパスが効いていたのだと思います。

 

デパスは服用している方が多いそうなんですが、違う薬に変えちゃう人もいるかもしれませんね〜

 

私も少しずつ自然に眠れるように努力していきたいと思いました。

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