トコジラミ 南京虫駆除の費用はいくら?業者じゃないと駆除できないのか?

トコジラミこと南京虫駆除の費用いくらくらいなのか?また業者じゃないと駆除できないのか?現在沖縄県でトコジラミが増えているらしいです。

ネットの掲示板にも最近トコジラミが出て子供が噛まれて困っている…との書き込みもありました。

戦後、居なくなったはずのトコジラミ(南京虫)が増えている理由として海外から持ち込まれたものについている可能性が指摘されているみたいです。

トコジラミの駆除にかかる費用は?

トコジラミの駆除には業者に依頼するのが一般的だそうでして費用はピンキリで調べてみたら15000円から10万円とかなり幅がありました。

トコジラミがいる部屋の大きさなどで費用が変わってくるのだと思います。

業者による駆除は、まず業者に電話して依頼する→現地に業者が見に来る→見積もりをもらう→検討する→日取りを決める→駆除してもらう。

という流れになっているそうですね。

クレジットカードも使える業者もありますから急な出費にも対応できますね。

トコジラミは繁殖する力がとても強いことで有名です。

中にはトコジラミを自分で駆除しようとした方が駆除できずにトコジラミがどんどん増えてきて被害が大きくなったケースもあるみたいです。

最初は一部屋だけのトコジラミの繁殖でもすぐに建物全体へ広がるという恐ろしい繁殖力です(;゜0゜)
すごい怖いし気持ち悪いんですけど…

費用対策として早めに業者に依頼することがオススメだそうです。

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トコジラミに噛まれると痒みがひどい?

トコジラミに噛まれた時の特徴としては、数日から数週間にかけての激しい痒みと湿疹だそうです。痒みはどんな虫に噛まれた時よりもひどいと言われていて、

痒みのあまり、何にも手につかない程だそうです。

しかし、その猛烈な痒みにもかかわらずトコジラミには毒とかはなくて、感染症の心配もないようです。

トコジラミに噛まれた時はかゆみ止めを使用するのが一般的だそうですよ(;゜0゜)

日本だけではなくてトコジラミはベッドバグと呼ばれていて、東南アジアなどはもちろんのこと、ヨーロッパやアメリカでも何処にでもいるみたいなんで、いつ自分の家に入ってきてもおかしくはないですね、

トコジラミはダニとは違い肉眼で見えるサイズでだいたいてんとう虫位の大きさでカメムシの仲間のようです。

なんか痒いなぁ、ダニかな?と思っていたらある日変な虫がたくさんいたなんて話もありました。

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本来ならトコジラミの画像をここにアップした方がいいのでしょうが、どうしてもトコジラミの画像を見ることができないので、アップなんて絶対ムリです、

トコジラミについて調べている最中も何度も何度もトコジラミのどアップ画像を目にしてはヒェ〜(つД`)ノ

と何度も目をそらしました、私のように苦手な方も多いでしょうし、トコジラミ画像は見送りました。

トコジラミは自分で駆除できないのか?

ある旅人さんブログに、旅行先でトコジラミに噛まれて目を覚ますとトコジラミが数匹いるのを確認できたので、虫除けやら殺虫剤での駆除を試みた方のお話がありました、

かなりしっかり駆除できたかと思いきや、トコジラミの生命力は強いて駆除出来なかったそうです。

また、ある方はトコジラミを発見したので自分で調べてトコジラミが熱や薬剤が良いとしり自分で駆除しようとしたが、一向に駆除できず…

バルサンのような殺虫剤でもトコジラミは駆除出来なかったという書き込みもありました。

トコジラミなんて生命力なんでしょう…

このようにトコジラミには抵抗性があるために市販の薬では対応できず、自分で駆除できる可能性は低いと思われます。

あまり殺虫剤を使うのも体に悪そうですし、赤ちゃんや小さなお子様がいたら使えないですからね。

やはりトコジラミを発見または、疑う症状がでたら業者や、また業者が分からないという時は保健所にすぐに相談するほうがいいと思われます。

まとめ

トコジラミが出ると、身の回りにある家具やクッションや布団、カーテンにまで卵やフンがビッシリついてることが多いそうです。ヒェ〜

想像しただけでも虫嫌いな人にとっては気を失いかけるほどのショックでしょう…

ですからトコジラミが出ると身の回り品も処分する事がほとんどだそうで、本当にショックですよね、

またお子さんがトコジラミに噛まれて痒みに襲われているのを見るのも辛いですし、普段からトコジラミが居ないか注意しなければなりませんね、

早めに発見できれば、負担も最小限に押さえられますからね。

海外旅行でもトコジラミの被害が多いようですから、海外旅行に行く時も注意して身の回り品にトコジラミがつかないようにしたいですね、

あまり安くて汚い宿には泊まらないほうが良さそう…

ですね。

しかし東南アジアに出張したビジネスマンがトコジラミを持ちかえってしまったというケースもありますし、職場の床にバックを置いていたら、

バックにトコジラミがついていてバックを処分したというケースもありましたから十分に注意していても完全に排除することは難しそうですよね、

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