モンスターペアレントの実例に恐怖!原因や対応とは?

モンスターペアレントにより幼稚園や小学校では対処に追われていて先生達も気が気ではない状態なのだとか‥

 

個人の主張が重要視されて、先生の力が弱くなってきたと言われている現代ですが(・・;)

 

その影響が我が子の扱いに対して先生にクレームを行うという形で現れています。

 

モンスターペアレントの実例とは?

 

テレビでもその自己中心的であるモンスターペアレントの実例がよく取り上げられているんですが、

 

そのモンスターペアレントの実例をいくつか紹介していきたいと思います。

 

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・先生が学校内の振る舞いについて生徒に注意すると→先生がちゃんと躾してくれないからだと逆ギレ。

 

・子供が友達と喧嘩して怪我をしてしまった→怪我をさせた子は誰なのかを突き止める、陰湿な仕返しする。

 

・喧嘩の些細な怪我のために病院に行き、治療費を請求する。

 

・保育園などの給食の産地などをやたらと聞いてきて、ケチをつけてくる。

 

・給食に不満があるため、給食費用を払わない。

 

などなど‥(*_*)

 

子供を預かる仕事は大変だと思いました。

 

保育士さんの仕事がきつすぎて衝撃!

 

モンスターペアレントの原因?

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昔は先生の言うことは絶対で、少々の体罰は当たり前(*_*)なんて言われていましたが‥

 

現在では立場が全く逆なようですね〜

 

少しでも子供の扱いが悪いと、ママ友に広がりますし学校や幼稚園などでも強くは出られないようですね。

 

モンスターペアレントが増えた背景には

 

・少子化により、少ない子供に手をかけるようになった。

 

・授業を受けている=お客様という立場に。

 

モンスターペアレントが増えた、目立つと言われる背景には少子化により子供が減り、一人の子供に関心がいくようになり、

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何でもかんでも気にする親が増えてきた。

 

という見方もありますし(・・;)

 

また、サービス過剰の現代において少しでもおなかを支払うことにより→お客様と扱われなくてはならないと感じている親が出現。

 

そのため、少しでも子供の扱いに不満があると『こっちはお金を支払っているし、先生でもお給料をもらっているんだから‥』

 

という考えている親が出てきたなどと言われています。

 

給食が気に入らないから給食費を支払わないというのはこのような考え方が元になっているからでしょう。

 

モンスターペアレントへの対応

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そんな恐ろしいモンスターペアレントに対して、どんな対応をしているのか気になりますよね。

 

ビックリしたんですが(・・;)

 

モンスターペアレントに対しての対応というマニュアルが出ていました‥

 

そのマニュアルには、モンスターペアレントにはとりあえず謝るとか、腕や足を組んで対応しない‥

 

モンスターペアレントの発言に否定せずに肯定する、話した内容に日時をきちんと記録する‥

 

などなど(*_*)

 

これは、モンスターペアレントを対応する側としては大変ですね〜

 

長年の夢だった教師や保育士になっても、モンスターペアレントの対応がストレスで辞めてしまう人もいると言うので、

 

モンスターペアレントの対応は相当ストレスが溜まるようですね(*_*)

 

考えただけでも恐ろしい‥

 

モンスターペアレントになるような人は些細な事に敏感に反応して文句を言ってくるので絶対ママ友になるのはやめた方がいいです。

 

まとめ

 

我が子は可愛い‥

 

我が子は可愛いんですが‥

 

悪いことをしないとは言えません。同じ年の子と喧嘩になれば我が子にも悪いところがあるはずです。

 

お互いさま(*_*)ですよね。

 

しかし、我が子から何か酷いことをれたと一部だけ切り取り聞かされると(・・;)

 

先生に言ったの?対処してくれなかったの?

 

と言いたいなる気持ちも分かります。

 

でも子供ってすぐに切り替わって忘れているし‥どこまで深刻なのかというのは様子を見てみないと分かりませんよね(*_*)

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