モンスターペイシェントの事例がヤバイ?急増する背景や実態とは?

モンスターペイシェントの事例がヤバイです。モンスターペイシェントとはモンスター患者とも言われています。

 

モンスターペイシェントは患者として訪れた病院で、医者や看護師に執拗に文句を言ったり、クレームばかりする患者のことです。

 

昔はお医者様と呼び、尊敬されていた医師達ですが、近年はこのようなモンスターペイシェントに苦しめられているといいます。

 

モンスターペイシェントの事例と実態

 

ではモンスターペイシェントは一体どのようなことをしているのでしょうか?

 

実際にあったケースを紹介していきます。

 

・モンスターペイシェントが医師の診断や治療法についてクレームを言う。

 

以前は、医師の診断は絶対的なものであり患者は診断を全面的に信頼していました。

 

しかし、近年ではネットの普及もあり気軽に病気のことや治療法について調べて情報を得ることができます。

 

その為、患者が勝手に治療法や診断をイメージしていて医師が思っていたことと違った判断をしようもんなら、

 

クレームや反論で対応します( ゚д゚)

 

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これには医師も参ってしまっているようです。

 

医療ミスだと慰謝料請求?

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さらに、モンスターペイシェントが医師に対して治療が悪いなどとクレームをつけて慰謝料を請求するケースもあるのだとか、

 

しかし、このようなケースはなかなか解決は難しいようでモンスターペイシェントが慰謝料をもらうことは難しいです。

 

そこに腹を立てたモンスターペイシェントは医師の評判を下げるために特定の医師のイメージをダウンさせるような行動を起こします。

 

医療ミスをした医師だとビラを撒いたり、その方法は度を超えていることもΣ(゚д゚lll)

 

モンスターペイシェントは言葉でも

 

また、モンスターペイシェントは医療従事者に対して言葉で罵倒したり、空きカンを投げたり‥

 

他にも、脅迫や暴力に土下座を要求なんてのもあるそうです。

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これはやり過ぎでしょうΣ(゚д゚lll)

 

理由は待ち時間が長いからとか、いい方が気に入らないとか‥

 

まるで駄々をこねた子供みたいな理由ですよね。

 

ちなみに病院の待ち時間が長いとキレている人はよく病院で見かけます。

 

大きな総合病院はやはり待ち時間が長いです。大学病院ともなると特定の先生にかかるためにわざわざ遠くから出向く患者さんも多いですから、

 

ある程というか、かなりの待ち時間になります。

 

あまり待ちたくないという患者さんは、大きな病院ではなく、近くの診療所で朝一番を避けて行くのがオススメです。

 

モンスターペイシェントはお客様?

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ある医師が、今は患者さんではなくて患者様なんです。

 

とおっしゃっていました。

 

サービスが過剰に求められている現代では、病院の待ち時間や対応の方法に常に受けているサービスとのギャップを感じてしまい、

 

何?この失礼な対応は?

 

と感じてしまうのはなんとなく分かります。

 

病院はどうしても待ち時間がありますし、バタバタしていますからサービスは求められません。

 

たまに、キレ気味の受け付けのおばさんとかいますからね〜ただでさえ混んでるし、待ってるのに不機嫌で対応されたら

 

ムッとするのは人間ですから‥

 

仕方ありませんが、

 

ここはぐっとこらえて、次からは違う病院に行くとか、行きつけの病院を見つけるとか、

 

あまりイライラしない方法を模索してみるのも手ですよね( ̄^ ̄)ゞ

 

あら、今日はどうしたの?なんてしんどい時に優しく言われたら気分がホッと落ち着きますもんね。

 

まとめ

 

ただでさえ激務な病院のお仕事なのに、モンスターペイシェントが急増しているなんて、

 

医療従事者は病んでしまいそうですよね。

 

モラルの低下も原因の1つだと言われていますが、過剰なサービスに慣れているのも原因の1つだと思われます。

 

イライラしてる人も多いしね。

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