リステリア菌 妊婦での症状がないケースもあり危険!

リステリア菌は妊婦さんが感染すると症状がでますが、その症状が風邪みたいな症状であるため、気づかない場合もあるみたいなんです。

 

しかし、胎児には悪影響を及ぼしてしまう恐ろしいリステリア菌…

 

妊婦さんは出来るだけリステリア菌を体内に取り入れないように十分に注意する事が大事になってきます。どうしたらリステリア菌から胎児を守れるのか?リステリア菌に感染するとどうなるのか?について調べてみました。

 

リステリア菌に妊婦さんが感染した時の症状

 

 

リステリア菌に妊婦さんが感染したら症状としては『38度の発熱』『頭痛』『寒気』といった症状があらわれると言われています。

 

さらには下痢や吐き気や筋肉痛などインフルエンザに近い症状だと言われています。しかしその症状は重いものから軽いものまで人それぞれ。

 

 

その為妊婦さんがリステリア菌に感染したとしても気づきにくいと言われていますし、リステリア菌に感染していても自覚症状が全くない人もいるみたいなんです(゚o゚;;

 

それでなくても、妊娠中は体調がすぐれない時期ですから少々の体調不良では異変に気づかないかもしれませんよね。

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常に吐き気があったりお腹の調子がすぐれない時期ですから

risu

 

リステリア菌で胎児が死産する場合も

 

母体にとっては風邪やインフルエンザのような症状でも胎児にとってはリステリア菌は命とりなんです。 

 

リステリア菌に感染すると胎児が流産したり死産したりする恐れがありますし、無事に産まれてきたとしても脳に障害が残る恐れも指摘されていて、実際に例として確認されています。

 

また妊婦さんがリステリア菌に感染して流産や早産になる場合はリステリア菌に感染してからたったの数日か数週間後だと言われています。

 

もしも感染した場合は病院に行き、抗生剤をもらい治療するのが一般的なんだそうです。

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リステリア菌は妊婦さんにとっては絶対に避けなければならない菌ですね。

 

リステリア菌から身を守るために…

 

リステリア菌は世界中の動物の腸にいるみたいなんです。リステリア菌が特に多い食品とは食肉加工品や乳製品などの調理済みで低温保存するタイプの食品に多く存在するそうです

 

ナチュラルチーズなどの乳製品(生乳で作る)

食肉加工食品(生ハムやソーセージ)

スモークした魚類

野菜や袋詰めのサラダ

 

これらの食品からリステリア菌が検出されていますから妊婦さんは特に避けた方がいい食品となります。

 

妊婦さんに限らず抵抗力の弱いお年寄りにもリステリア菌は感染しやすいのでおじいちゃんおばあちゃんにも注意してあげて下さいね。

 

リステリア菌は熱に弱いので心配なものがあれば火を通してから食べた方がいいですね(^o^)

 

しかしスターバックスのサンドウィッチからもリステリア菌が検出されていた(;゜0゜)という事実もありますから外食にも注意が必要ですね、

 

サンドウィッチなら焼いたものにするとか、外食だとどんなチーズが入っているのか分かりませんからチーズが入ったメニューは避けるとか…

 

まとめ

 

妊婦さんは普通の人の20倍もリステリア菌に感染しやすいそうなんです。

 

それだけ妊婦さんの体は色々な菌に感染しやすいという事ですから、このリステリア菌以外にも他の食中毒をもたらす菌にも注意していかなければなりませんね、

 

どんなに気をつけていたとしても、気づかないこともあります。もしおかしいな、普段と違うし熱っぽいなぁという症状が現れたら、すぐに病院で医師に診てもらってください。

 

妊娠中のつわりや体調不良も色んな菌を取り込まないためのもの…やっぱりそうなんですね〜

 

私は魚介類や肉類が大好きなんですが、妊娠中は全く受け付けなくなってしまい、現在ではまた復活しています。

 

もし現在のような食生活を妊娠中していたら、何らかの菌に感染していたと思います(・・;)

 

妊娠中だけは食事の好みが変わるなんて凄いですね。

 

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