ロキソニンの副作用で太るしむくみが出るとの声が続出?飲まない方がいいのか

ロキソニンの副作用で太るしむくみが出るとの報告が多数上がっているのだそうです。鎮痛剤で太る?なんて一体どんなメカニズムなんでしょうか、気になりますよね

ロキソニンをはじめ数多くの鎮痛剤は普通に家庭で使用されていますしあんまり副作用を考えずに、頭が痛いとか生理痛が理由で服用する事があります。

しかし市販で手軽に買えてしまう鎮痛剤を常用して副作用に苦しんでいる人や、恐ろしいことに死亡事故まで起こっているんです、

とは言っても鎮痛剤は頭痛や生理痛の痛みを和らげてくれるので、重い生理痛や頭痛に苦しむ人にとってはなくてはならない薬なんですよね、

ロキソニンの副作用で太る?むくみがでる?

ロキソニンの副作用で太ると太ったという話聞いたことありませんか?ネットでたまたまロキソニンの副作用で太るという記事を目にしてから気になりました。

実際にロキソニンを服用(常用)していた人に体重増加の症状があったという記事も見つけましたし、見た目がむくみ太ってしまったという人がいました。

実はロキソニンに限らずなんですが鎮痛剤を常用する方は結構この副作用に悩んでいるようでロキソニンを服用して太るというのはよく知られている事なんだそう…

副作用の理由としてはやはりロキソニンを服用する事によって胃や腎臓、肝臓といった臓器に負担がかかる為に顔や身体にむくみが出るからだそうです。

ロキソニンの副作用で太るのは→むくみが出るからという事になります。

むくみは脂肪ではありませんが、むくみを放置しておくと身体が冷えてしまったり余分な水分が体内に蓄積されているために代謝が悪くなります。

そのため最初はただのむくみだったとしても、それが原因で太るということは考えられますよね。

ずっとむくみがある状態は太る原因…

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ロキソニンの他の副作用とは?

ロキソニンの副作用として→太るとむくみは理解できましたが、ロキソニンにはまだまだ他にも副作用があります。

1 眠気

ロキソニンは痛みの原因であるヒスタミンの働きをを抑える事で痛みを和らげます。しかしヒスタミンは身体を覚醒する働きがありますから、ヒスタミンの働きを抑えれば→眠気が出る事もあるそうです。

2 下痢

ロキソニンを服用すると胃などが敏感な方には負担になりますから下痢などの副作用が出る事があります。

3 胃の痛みや不快感

ロキソニンを服用すると胃の粘膜が刺激されてしまうため、胃が痛くなったり、不快感が出たりします。

4 肌のトラブル

人によっては、ロキソニンで肌が荒れたり、蕁麻疹や赤みが出たり痒みが出たりする事があるそうです。

ロキソニンは以前は薬局で処方箋なしでは買えませんでしたが、現在は買うことが出来る薬です。

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ロキソニンは効果が高くてすぐに効いて長く持続するので服用している方も多いそうです。CMなんか見ていても何か身体に優しいイメージがありますし、

副作用についてはチョコっとしか触れられていませんから痛くなったら→ロキソニン飲めばいいかになっていますけど、

お薬ですから副作用や常用するリスクも考えなければなりませんよね、

鎮痛剤を飲むことを考える

ロキソニンで太るという人の共通点としては常用している事です。

ロキソニンや鎮痛剤を常用する時ってどんな時だろう?と考えましたが、やはり長期的に痛みに悩まされている時なんだと思います。

怪我の影響で痛みが出たり、手術の後で痛みが出たり、持病の痛みが出たり、生理痛が長引いたり…

考えてみると結構あるんですよね、また偏頭痛持ちの方とかも頻繁に服用するかもしれませんよね。痛みがあると仕事にならなかったり、用事がスムーズにこなせなかったりするので、

つい薬で痛みを止めている→日常化していく。
なんてケースは少なくないかもしれませんよね

しかし薬には必ず副作用がありますしアレルギーもあります。

鎮痛剤の成分によって、自分に合う鎮痛剤と合わない鎮痛剤があります。私はある鎮痛剤を飲むと胃がムカムカして吐き気がします。

でも違う鎮痛剤では吐き気がしないんです。

やはり一括りに鎮痛剤と言っても自分の身体にあった鎮痛剤を見つけてここぞという時に服用するのがベターかもしれませんね、

生理痛は冷えが原因になる事があるらしいんですが、鎮痛剤を服用すればむくみますから、また冷えて痛みが増すという事も考えられますし、

そうなれば悪循環なのかな?とも思いますよね、

また頭が痛いと胃腸の弱い方がロキソニンなどの鎮痛剤を服用すれば胃腸に負担がかかりますから胃腸も痛くなってしまいます。

ロキソニンとか鎮痛剤って本当に身近な薬ですから飲む時にあまり深く考えずに服用していましたが、鎮痛剤を服用する事によって出る副作用もちゃんと考慮しなくてはいけないなぁ…と感じました。

副作用やらを考えていくと、やはり鎮痛剤はなるべくなら飲まない方がいいのかなぁとは思いますが、やはり痛みには勝てませんから自分の身体に合ったなるべく負担の少ない鎮痛剤を見つけていくのが大事ですよね。

まとめ

今までどれだけの鎮痛剤を飲んできたんだろう、、と考えました。色んな種類の鎮痛剤を服用してきましたし、現在でも1か月に数回は鎮痛剤を服用します。

生理前は頭痛がひどいですし、たまに頭痛で動けなくなるからです。

しかし一度寝る前にある鎮痛剤を服用して吐き気や胃の痛みで眠れなくなった事がありました。冷や汗も出ましたし、ただ事ではないと恐怖を感じましたね、

それからは鎮痛剤でも合わないものを服用すれば逆効果だと感じましたから今では病院で処方される痛み止めにもすごく敏感になりました。

身体の不調って本当年々増加していくので嫌になりますね、昔は鎮痛剤なんて滅多に使わなかったし寝ればすぐに回復していましたが…

すっごく疲れやすいですしね笑

今後の自分の身体がすごく心配になってきました。

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