医療用大麻で乳がん細胞減少?先進国が次々と解禁する事態に?

医療用大麻が世界で注目されていますが、大麻=違法という図式が出来上がっているため、なかなか認められないのが現状のようです、

 

私自身も大麻と聞くと、何だか恐ろしいイメージしか浮かばなかったのですが、医療用大麻について調べてみると‥

 

知らなかった、医療用大麻って凄いんじゃないの?と感じるところがありましたので色々と調べてみました。

 

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医療用大麻で乳がんや脳腫瘍が改善?

 

医療用大麻には有効成分としてカンナビノイドという成分が含まれているのですが、

 

この成分が凄い優秀な成分でして、がんを始め、ひvやアルツハイマー、クローン病に緑内障‥

 

さらには鬱病と幅広い病気250種類に効果があるとのことです。

 

実際に、医療用大麻を使用したカンナビスオイルを脳腫瘍を患う子供に与え続けた結果、脳腫瘍が劇的に小さくなり改善された

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というケースもあり、

 

スペインの研究でその有効性が認められているといいいます。

 

さらに、医療用大麻は乳がん細胞の増殖と広がりを阻止するという研究結果もアメリカが発表しているのです。

 

 

医療用大麻は世界で解禁傾向に?

 

そんな研究結果から、医療用大麻を使おう研究しようと先進国を中心に医療用大麻を解禁し研究する動きが近年活発しています。

 

アメリカの25州とワシントンD.C.、オーストラリア、イギリス、オランダ、カナダ、ベルギー、ドイツ、オーストリア、スペイン、フィンランド、

 

などなど、

 

アメリカやヨーロッパを中心に先進国では医療用大麻の効能が次々に認められていて研究だけでなく、医療用に使用されています。

 

アメリカでは医療用大麻を使える州と使えない州があり、わざわざ医療用大麻を使える州に引っ越しして治療を行う患者さんもいるとか( ̄∇ ̄)

 

最初は、医療用大麻って病気の痛みから解放するだけのイメージがありましたが、

 

がん細胞の増殖を抑えるとか緑内障の眼圧を下げるとか、病気を改善させる力があることにビックリです。

 

医療用大麻は従来の抗ガン剤などの化学治療法に比べて副作用がなく、がんの治療をしていても食欲が湧き、

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化学治療に比べて元気に治療できると実際に医療用大麻を使って治療した人がある動画でコメントしていました。

 

 

日本では医療用大麻はご法度?

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しかし、日本では医療用大麻と言っても違法は違法ですから大麻を使うと逮捕です。

 

ちなみに以前、末期の肝臓がんで苦しんでいた山本正光さんという方が、医療用大麻の存在を知り‥

 

自宅で栽培して、医療用大麻として大麻を使用したところ‥

 

がんの数値を示す腫瘍マーカーが激減!!

 

( ̄∇ ̄)

 

しかし、山本さんは大麻を使ったために逮捕されてしまいました。

 

医療用大麻を研究したら?

 

このような世界の動きや、山本正光さんの一件が明らかになり国家でも医療用大麻について議論されています。

 

しかし、日本では医療用大麻の研究すら許されていない状態‥

 

少数の議員さんが医療用大麻の研究だけでもしろ!

 

と訴えていましたが‥

 

日本ではなかなか医療用大麻の普及は難しいのではないか?と感じました。

 

ちなみに現在日本では医療用大麻の有名成分を化学的に作って研究しているようです。

 

そして議員さんは化学的に作るな!自然の大麻に有効成分があるからそれを研究してくれ!

 

と訴えておりました。

 

しかし、自分の身内ががんで苦しんでいたら?

 

少しでも可能性があるなら?てか海外では証明されているし・・

 

もっと柔軟に研究とかしてもいいのになぁ〜と思いませんか?

 

医療用ですからね、さらに研究ですからね〜^_^

 

まとめ

 

昔、日本では大麻って普通に使っていたらしいです。

 

大麻で服を作ったり、オイルを抽出したり‥

 

とかなり幅広い使い方ができて無くてはならないものだったそうです。

 

しかし、敗戦後にアメリカが大麻の使用を禁止したので→現在に至るとのこと。

 

でもアメリカでは解禁されてるじゃん笑

 

と感じるんですが‥

 

でもこの動きだと医療用大麻がいつか日本でも解禁されそうですよね。

 

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