梅雨対策でお弁当作りは危険がいっぱい!注意したいことは?

梅雨対策として食べ物やお弁当を作る、または作って保存しておくために注意しなければいけないことがあります。

 

梅雨時期は高温多湿であるため、普段よりも細菌やウィルスが繁殖しやすくなり、食事を通して食中毒の原因となり大変危険なんです。

 

梅雨時期にお弁当や食事を作ることに大切なことをまとめてみました。

 

梅雨時期のお弁当はどうなのか?

 

お子さんがいて幼稚園や保育園に通ってらっしゃるとか旦那さんがお弁当を会社に持って行く、また自分もお弁当が必要だという方(^o^)いらっしゃると思います。

 

お弁当はコンビニ弁当なんかに比べると添加物が軽減されて健康面でも助かりますし、ランチに毎日外食よりも経済的です。

 

しかし家庭で作るお弁当は保存料などの添加物を使用していない反面、一歩間違えると菌が繁殖してお腹を壊してしまう恐れもあります、

 

特に梅雨時期はお弁当を作る方もつい神経質になってしまいますよね、お店が出すお弁当でもたまに食中毒が発生していますから、家庭でも十分注意が必要なんです(・・;)

 

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梅雨時期が食中毒になりやすい時期

 

冒頭でも述べましたが、梅雨時期は高温多湿で菌が繁殖しやすい環境なんです。

 

ちなみに菌が繁殖し始めるのはだいたい20度からと言われていて、さらに35度から40度で菌はさらに活発に繁殖すると言われています。

 

菌の種類はさまざまですが、ノロウィルスやO157、サルモネラ菌という菌がよく食中毒で出てくる菌です。

 

これらの菌が原因で食中毒になると『吐き気』『嘔吐』『腹痛』『下痢』などの症状が出ます。

 

愛情を込めて作ったつもりが、食中毒で苦しめてしまっては大変です(;゜0゜)

 

お弁当や食事の菌が繁殖しない、菌が入らないようにするための対策を梅雨時期は特に注意して行いましょう。

 

梅雨時期のお弁当対策とは?

 

お弁当に菌が入ると菌が繁殖してしまいます。なのでまずは菌がお弁当や食事に入らない対策が必要なんです。

 

注意しなければいけないのが、お弁当箱や調理に使ったお皿やお箸などです…

 

CMなんかでよく見ますが、食器を洗ったはずが見えない菌でいっぱい(・・;)というCM。

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あれがお弁当箱だったら…恐ろしいですよね。梅雨時期は特に食器やお弁当箱を念入りに洗いましょう。また不安な場合は熱湯をかけて除菌するのもよいそうです。

 

食べ物はきちんと加熱したものを

cup cake

生物を梅雨時期にお弁当に入れる方はいないとは思いますが、生物は絶対ダメです。

 

さらに、肉類はきちんと加熱した物を使うこと、さらに汁物には気をつけるという事です。

 

菌は水分で繁殖しやすいですから、生野菜も危険です。水に浸したレタスやキャベツなんかは使用しないほうが良いでしょう。

 

夏祭りなんかで冷やしきゅうりから食中毒が発生したなんてニュースも以前ありましたから、注意が必要ですね(・・;)

 

梅雨対策の食べ物とは?

 

あれもダメだこれもダメだと言われると、何を入れたらいいのか分からなくなります…

 

しかし、食材の中には防腐剤代わりとして使える食材もあるんです!

 

ズバリ、梅干し!これは昔から日の丸弁当としてお馴染みのやり方ですよね、さらにお酢なんかも防腐剤代わりとして有効だと言われています。

 

ごはんを酢飯にしてみたり、海苔巻きにしたりするといいですよね(^o^)

 

またお弁当の温度を上げないようにするのも食中毒対策として有効ですから、保冷剤を入れて温度を調節するのも大事な事です。

 

まとめ

 

お弁当に保冷剤を入れたり、梅干しを入れたり…

 

何気なくお弁当の常識が思わぬ効果を発揮していたんですね。

 

最近はお弁当も抗菌処理されていたり、洗剤も除菌が出来るものが多いですから以前よりも気を使わなくなってきてるようですが、

 

食中毒は思ったより痛いしキツイので家族にはそんな痛い思いをしてほしくはないですからきちんと対策したいですね(^o^)

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