紅茶でノロウイルスを消毒できる?もう塩素を使わなくても大丈夫?

感染力の強いノロウイルスが何と紅茶成分で消毒することができると静岡県が発表したそうです。

 

ノロウイルスといえば、普通のアルコール消毒では消毒ができず、熱湯で1分の消毒、または、次亜塩素酸ナトリウムで消毒しなければなりません。

 

次亜塩素酸ナトリウムは塩素系の漂白剤などに使用されていますが(ハイターなど)、

 

どうしても、あの独特なにおいや強い薬のイメージがあります。

 

紅茶成分でノロウイルス消毒できるよ〜

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しかし、塩素系ハイターに代わるのが紅茶に含まれているポリフェノールの一種であるテアフラビン類という成分があるそうなんですが、

 

この成分で何とノロウイルスを消毒できることを発見したから大変(≧∇≦)

 

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何とそのテアフラビン類はノロウイルスの感染力を1000分の1に抑える効果があるそうなんです。

 

テアフラビン類は他にもインフルエンザウイルスの感染も抑えることができる殺菌に優れた成分なんですよね。

 

現在、企業と連携しながら植物由来の優しい成分でノロウイルスを消毒できるよう商品化を進めているそうです。

 

これは家庭でもレストランやホテルと幅広く使われそうな商品ですよね。

 

ちなみに、紅茶を飲むことでノロウイルスを殺菌できるかどうかというのはまだ分かっていないようです。

 

ノロウイルスの消毒は本当に大

 

ノロウイルスは大変、大変‥ノロウイルスに感染した人が口を揃えて言います。

 

ちなみに私はノロウイルスにまだ一度も感染したことがないんですが、周りには沢山ノロウイルスに感染した人がいました。

 

ノロウイルスに感染すると、すっごく大変なんですよね‥

 

腹痛、熱、下痢、嘔吐、手足のしびれなどに何日も苦しむとこれだけでも大変なのに、

 

感染力の強い、さらにアルコール消毒では死滅しないノロウイルスをハイターなどで消毒しなければならないという(p_-)

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ノロウイルスの感染力がやばすぎる?

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ノロウイルスにかかると二次感染を防ぐためにかなりの労力が必要になります。

 

ノロウイルスの二次感染はノロウイルスに感染した人の嘔吐したものやトイレでの汚物により感染します。

 

しかも、それらの処理は素早く行う必要があります。

 

なぜなら、嘔吐物などが乾燥するとノロウイルスが空気に漂うため口から感染する恐れがあるのです。

 

怖すぎますよね。

 

ですから素早く嘔吐したものをハイターなどを薄めたもので消毒しなければなりません。

 

これ感染したのが子供だったらすごい大変みたいです。

 

大人だったらまだ吐いたりのコントロールができなくてもトイレにこもるとかの判断ができますが、

 

子供はできませんからね。

 

ママは確実に感染するでしょうね、

 

吐くたび、漏らすたびに消毒、消毒‥

 

しかし、先ほども述べましたがノロウイルスを消毒するには次亜塩素酸ナトリウムが必要ですが‥

 

なんせこの次亜塩素酸ナトリウムは刺激が強いので手なんかには使えませんし、金属にも使えません。(金属は腐食してしまいます)

 

手を熱湯消毒をするわけにもいきませんし‥

 

そうなると、この紅茶成分でのノロウイルスの消毒はすごーく助かりますよね。

 

これから冬にかけて、ノロウイルスだけでなくインフルエンザなどが流行してきます。

 

はやく紅茶成分の消毒が発売されるといいですね。

 

まとめ

 

最近、殺菌できる石鹸がアメリカで発売中止になり日本でも殺菌ソープが見直されていますが、

 

だんだんと、強い化学成分配合の商品から自然の植物由来の商品が好まれる傾向にありますよね、

 

虫除けにハーブだとか、消毒に植物由来のアルコールだとか(≧∇≦)

 

食品添加物ももっと見直されて欲しいなぁ‥

 

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