給食で食中毒の原因とは?恐怖過去に死亡例もあり

給食で食中毒の原因とは?給食で食中毒が発生してしまい、新潟市で110人の児童が吐き気や腹痛を訴えているニュース‥

 

怖いですね、110人もの食中毒が一度に起こってしまうというのは((((;゚Д゚)))))))

 

しかし、給食で食中毒はたまに起きてしまいます。過去にはその食中毒で死亡した児童もいるくらいです。

 

今回は、給食による食中毒の原因や過去に起こった食中毒について調べてまとめてみました。

 

給食による食中毒の原因とは?

 

過去に起こった給食による食中毒、原因は‥

 

・給食のパンからノロウィルスされる。

 

・20年前の給食のO157の後遺症で女性が死亡。

 

・給食食中毒で311人からノロウィルス検出、2人が入院。

 

・給食の餅からノロウィルスによる食中毒で445人に症状。

 

・浜松市の給食のパンからノロウィルス検出、被害は1133人にまで。

 

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給食の食中毒は被害が拡大する

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やはり給食となると人数がすごいですね。

 

ちなみに1133人規模となったパンからの食中毒は給食用のパンを作る工場でノロウィルスが広がりパンの出荷先である、

 

小学校や保育園や幼稚園に被害が広がり、かなりの規模となってしまいました。

 

この時、パン工場のトイレのドアノブからノロウィルスが検出され、パン工場の従業員も体調不良で欠席していたようです

 

ノロウィルスは少しの菌でも感染する菌だと言われていますし、パンからのノロウィルスのケースはこれ以外にもあったようです。

 

焼きあがったパンを菌のついた手で触ったことが原因だと言われています。

 

ちゃんと手を消毒してくれよ〜〜

 

体調悪かったら休もうよ〜〜って言いたくなりますが‥((((;゚Д゚)))))))

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給食の食中毒後遺症で女性が死亡?

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さらに、給食による集団食中毒の後遺症で女性が20年後に亡くなる!?

 

というショッキングな食中毒事件も実際に起きています。

 

信じらないことに、平成8年に大阪の堺市でカイワレ大根のO157によって集団食中毒が発生。

 

原因はカイワレ大根の殺菌を行なっていなかっかたというのが原因だそうです。

 

その被害者はなんと7996名、さらにこの食中毒で死亡した被害者が3名います。

 

これは恐ろしいです。

 

ただの食中毒という感じがせず、地下鉄サリン事件のような恐ろしさを感じます。

 

死亡した女性の後遺症はO157により腎臓の血管が細くなり、高血圧の症状が長年続くことが原因による脳出血だそうです。

 

女性は、食中毒事件後から8年程経つ頃には高血圧の症状に苦しんでいて、血圧は200を超えていたようです。

 

楽しい、美味しいはずの給食でこんな風に食中毒になり後遺症で苦しむなんてありえないです。

 

絶対に起こって欲しくないこと。

 

給食の食中毒には細心の注意を呼びかけているそうですが、また給食での食中毒が発生しているのが現実‥

 

心配は尽きませんね。

 

まとめ

 

給食の食中毒の記事のコメントに、最近の子供は免疫力がなさすぎるとも書いてありました。

 

これには正直、確かにな‥と思うこともあります。

 

まぁ殺菌、殺菌の世の中です、

 

子供には医療従事者かと思うほど殺菌させているご家族もあるかと思います。

 

しかし、最近になりアメリカが殺菌効果のある石鹸は体に悪いから止めるわっ

 

と発表。

 

なんでも殺菌石鹸を長期間使用すると有害なよう。

 

これに日本も続くかたちになったわけですが‥

 

しかし、添加物を気にするママ達の間ではこの殺菌成分のトリクロサンは有害だというのは常識でした。

 

今後、また中止になる商品が出てくるかも‥

 

しれませんね。

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