虫よけにハーブやハッカ油は効果的?ディートの危険性とは?

虫よけにハーブやアロマなど赤ちゃんや子供にも安心して使えるものを好む方が増えているそうです。

 

蚊からデング熱やジカ熱などの怖いウィルスに感染しない為にもこれからの季節、虫よけは重要なんですが~_~;

 

虫よけに含まれている成分には体に害があるような成分も含まれているようで…子供や赤ちゃんにはできれば使いたくありませんよね〜

 

虫よけに含まれる有害成分とは?

 

一般的な虫よけに含まれている成分はディートという成分です。

 

一度家庭にある虫よけをチェックしてみて下さい。大体の虫よけにはディート何パーセント…とかいてあります。

 

しかし、このディートという成分。毒性の強いその化学成分ディートは海外では規制されているほど危険な成分なんで(・・;)

 

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その害とは

中枢神経障害

・遺伝子突然変異性
・発ガン性

 

などなど…こんな危険な成分を赤ちゃんや成長途中の子供に毎日使うなんてすごく心配ですよね。

 

そんなヤバイ成分が何故当たり前のように使われているのか?というと、日本でははっきりとした有害性は認められていないから…

 

という理由からだそうです(;゜0゜)

 

虫よけにハーブやアロマで!

 

そんな情報を耳にすると、虫よけは出来れば使いたくないですよね〜ということから、

 

現在、化学成分を使わないで『アロマ』や『ハーブ』に切り替える人が続出しているみたいです。

 

コマーシャルでも『ハーブで虫よけ』なんて宣伝している商品もありますよね、

 

ハーブの香りは虫よけに最適なようです(^o^)

 

どんなハーブが効果的なのか?

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ハーブで虫よけに最適とされているのが…

・ペパーミント

・ローズマリー

・ローズゼラニウム

・カモミール

・ティーツリー

などです。

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天然成分だけの虫よけスプレーには上記のようなハーブが含まれています。

 

スプレーすると、ハーブの香りで癒されますのですごくオススメです。

 

私が現在使用しているものはパーフェクトポーションのアウトドアボディースプレーです。オーストラリアの製品で、成分は…

 

エタノール、水、コウスイガヤ油、セイヨウハッカ油、エンピツビャクシン油、ユーカリ葉油、スパイクラベンダー油、ティーツリー葉油※エタノールはサトウキビ抽出

 

となっており、妊婦さんから生後6ヶ月からの赤ちゃんにも使用できるというものです。

 

ハーブやアロマで作れる?

 

また、自らアロマオイルを使って虫よけスプレーを作ることもできるみたいで、ネットではたくさんの虫よけスプレーの作り方の情報を見つけることが出来ます。

 

自分で虫よけスプレーを作ることができれば、安心で安く虫よけを手に入れることができるのですが…

 

子供用に使用できる虫よけスプレーにするためには、アロマオイルの量を減らしたり、使うハーブを制限しなくてはいけないものもあるようです(;゜0゜)

 

何だかそっちの方が大変そうだなぁ〜〜

 

と思いませんか?(゚o゚;;私はあんまり自信がないので、市販の天然成分のみの虫よけスプレーを買っています。

 

天然成分の虫よけの効果とは?

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気になるハーブやアロマの虫よけスプレーの効果なんですが…

 

日常で使用するには効果的だと思います。

 

犬の散歩や、夕方に外で誰かと立ち話することがありますが、やはり虫よけなしだと蚊に刺されてしまうのですが、ハーブのスプレーをしておくと刺されません。

 

しかし、私の行動範囲は限られていますしずーっと外にいるわけでもありません(・・;)ので日常生活のみの効果しか試しておりませんが…

 

ハーブの虫よけスプレーは癒されますし、化学成分が含まれているというストレスもありませんからすっごくオススメですよ(^o^)

 

まとめ

蚊によるウィルスが身近にある中で、虫よけスプレーの必要性が高まっているのですが、

 

やはりその安全性に関心が高まっているようです。

 

できれば化学成分ではなくて、天然成分で虫よけしたいですよね〜。

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