避難所で性被害やトラブルが報告される 女性が気をつけなければならないこと

避難所での性被害やトラブルが報告されるようになってきました。熊本の地震により未だに多くの被災者が避難所で生活されています。

 

今回の震災では女性に配慮した取り組みが積極的に報じられてはいるものの、やはり性被害やトラブルが起こっているようで、女性や子供は注意が必要です。

 

具体的にどんなことが起こっていて、何に注意すればいいのかについてまとめてみました。

 

避難所での性被害やトラブルの報告

 

熊本県内の避難所で車の中に誘われたり、後をつけまわされるなどの被害が報告されました。すぐに警察が出動して避難所には『女性や子供は1人で行動しないように、注意してください』と呼びかけられたそうです。

このようなツイートが拡散されていますし、25日には性被害を未然な防ぐために、各避難所にチラシが配られました。

 

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チラシの内容は東日本大震災の時に避難所で起こっていた性被害などの事例が紹介されていて、どのような行動をすれば危ないのか?どのような性被害に遭う可能性があるのか?などだそうです。

 

避難所で女性が危険な目にあっている?子供や中年女性も

 

避難所での女性への配慮

 

避難所では男性が中心となり運営されていることもあり、女性特有の悩みが報じられています。

 

・仮説トイレには生理用品を捨てる場所がない。

・夜に外にある仮説トイレに行くのが怖い。

・着替える時に男性の目が気になる。

・生理用品を男性か配布しているのが気になる。

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避難所では知らない人との共同生活をしなければなりませんから、今までにあったようなプライバシーはほとんど無くなります。

 

普段の生活ではあり得ないような状況で生活しなければなりません、女性は特に不便を感じると思います。

 

女性はやはり男性の目が気になりますよね、そんな女性の生活を配慮して避難所でも女性専用の着替えスペースを作ったり、

 

17日には女性専用のテントが張られて、女性だけで就寝できるスペースもNPO法人ピースウィンズジャパンにより設置されているようです。

 

しかし同時にこのような状況を利用している詐欺グループや性犯罪グループもいるのが現状です。

 

普段通りのセキュリティが崩壊しているので、犯罪が起こりやすくなりますからとても危険な状況なんです。

 

女性や子供がしてはいけないこととは?

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そしてそんな混乱の中で被害にあうのはやはり女性や子供なんです。現状は危険で普段とは違った行動をしなければならいと思います。

 

・避難所でも人がいない所には一人で行かない。

・夜は外に出ない。

・知らない人に声をかけられてもついていかない。

・子供を一人にしない。

・車のドアを開けない。

・着替える時など覗かれていないか注意する。

 

など、出来るだけ男性と行動をともにするか一人で行動しないようにしましょう。

 

地震はまだ続いている状況で、ただでさえ怖いのに詐欺や性被害にも注意しないといけないなんて、とても辛いとは思いますが、

 

実際にトラブルは起こっていますから十分に注意してください。まだ何かトラブルがあったり変な人に追いかけられたりしたり、そんな場面を見たら、すぐに警察に報告してください。

 

まとめ

 

他にも避難所ではペットでトラブルになるケースも報告されているみたいです。

 

犬が吠えてウルサイとか衛生面でトラブルになるそうです、

 

避難所生活はただでさえストレスですから、普段は何でもないことがトラブルになることは想像できます。

 

被災者のストレスは計り知れないと思います。

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