馬油で日焼けは肌に悪いの?実際の口コミや効果的な使い方は

馬油って日焼けしやすいとか、オイル焼けするとか聞くんですが馬油はサンオイルではないので肌を焼くことを手助けするような事はないとも言われています。

 

じゃあ馬油で日焼けは都市伝説のようなもの?(゚o゚;;なんでしょうか?ネットにある様々な情報の中でどの情報を信じればいいのでしょうか?

 

そんな馬油と日焼けについて、調べてまとめてみました。

 

馬油で日焼けが助長された?

 

口コミなどでは馬油を使用したことにより、肌が焼けたという経験を持つ方がいらっしゃいます。

 

その内容とは、馬油を使用し始め、普段はあまり日焼けしやすい方ではないにも関わらず日焼けした…

 

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馬油に限らずホホバオイルを日中に塗った事で顔が黄色くくすんでしまった…

 

日中に馬油と日焼け止めを使用したのに肌が焼けた…

 

などなど人それぞれではありますが、少なくとも馬油で日焼けしたと感じる方がいるという事が分かります。

 

馬油は本当に日焼けするの?

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しかし、馬油を販売している会社のホームページには馬油が日焼けを助長することはないので、日中でも安心して使って下さい(^.^)

 

と日中の使用に問題がないと言っておりますし、実際、馬油で日焼けするのか?と会社に聞いた人もいるみたいです。

 

気になる回答はやはり『問題ありません』とのことだったそうです。

 

販売元がそう言うというのはかなり説得力がありますよね。

 

しかし、何故馬油が日焼けするというイメージがあるのでしょうか?また実際、馬油で日焼けしたという方もいますので気になるところではありますよね。

 

馬油は酸化しやすい?

 

以前にも記事にしたんですが、最近当たり前のように美容に取り入れられるようになっているオイルには『酸化しやすいオイル』と『酸化しにくいオイル』があります。

 

ちなみに馬油は酸化しやすいオイルの部類に入るんです。

 

酸化しにくい代表のオイルと言えばホホバオイルで、ホホバオイルには日焼け止め効果もあると言われているんですが、『ホホバオイルで日焼けした』という経験をお持ちの方も実際にいるので、

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・正確にはホホバオイルだけでは全ての紫外線はブロックできないと言われています。

 

オイルを使って日焼けした、日焼けしなかったというのは正直個人差があるのかなぁと思います。

 

しかし酸化しやすいオイルという事でオイル焼けしやすいというイメージがあるという事は確かなんですね(゚o゚;;

 

実際、私もオイルというと→日焼けしそうというイメージを持ってしまいますから。

 

しかし馬油には使う価値がある!

 

馬油は日焼けしやすい…かもしれない?

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しかし馬油を使わないとすっごく勿体無い気がします。やはり馬油の美容効果は絶大でして私は馬油が手放せないほど気に入っています。

 

湯船に浸かりながら馬油でパックするとまるで温泉に入って来たかのようなピンクでツヤツヤのお肌になれますし、翌日はお肌のトーンが明るくなっています(^.^)

 

また『くすみ』やにきび跡にも効果がありました。生理前など肌が黄色くくすみがちな時期にも馬油でパックするとツヤがでます。

 

馬油を塗ると血行が良くなり、肌のターンオーバーが促進されると言われていますからパックや毎日のお手入れに使うとなかなか手放せない一品なんです。

 

馬油を夜使えば良いのでは?

 

馬油は日焼けを助長しないと言われていますが、心配な方は夜のみの使用がオススメです!

 

馬油の効果って本当にすごいんで、正直夜だけでも十分に効果があると思います。

 

また馬油はできてしまったシミをターンオーバーを促進する事で薄くしたりするという効果も期待できますので日焼け対策として馬油は使えるのではないでしょうか(^.^)

 

火傷にも効果があるというくらいですからね。

 

 

まとめ

 

馬油を塗ると、普通の基礎化粧品や他のオイルと違って『何かでツヤを出した感』がないんですよね〜

 

潤いやツヤが自分の肌の内側から滲み出てくるような潤い方はやはり人間の皮脂に近い馬油だからこそできるんじゃないでしょうか、

 

 

 

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