鳥インフルエンザの人への感染に注意?予防や治療方法について

鳥インフルエンザが確認されたとのニュースを見ました。毎年のように報道される鳥インフルエンザなんですが、

 

そういえば、あんまり鳥インフルエンザについて詳しく考えたことがなかったなぁ〜と思い記事にしようと思いました。

 

気になるのは鳥インフルエンザの人への感染や症状や治療法について…

 

鳥インフルエンザの人への感染に注意?

 

どうやら、この鳥インフルエンザって人にも感染するみたいなんです。

 

色々調べていると、何やら鳥インフルエンザはかなり感染力が強いそうでして、高病原性と低病原性に分類されています。

 

その中で今までに、人に感染したことのあるのが、高病原性のH5N1とH7N7亜型ウィルス、低病原性ではH9N2亜型ウィルスです。

 

いずれも、人によって流行するインフルエンザとは区別されていて、鳥インフルエンザはニワトリやうずらやアヒルが持つとされるA型インフルエンザとされています。

 

鳥インフルエンザの人への感染の経路とは?

 

happy-girl-with-pink-shoes-ready-to-longboard-ride-picjumbo-com

 

鳥インフルエンザも人のインフルエンザの感染と同様で、ウィルスを持つ体液などから感染するようです。

 

感染事例を見てみると、中国や東南アジアや中東で感染が確認されていて、

 

いずれも、鳥を扱うマーケットなどでの体液や排泄物への接触や生肉を食べたにより感染したと見られています。

 

ちなみに、調理した鳥や卵からの感染はないようです。

 

鳥インフルエンザを予防するには?

 

鳥インフルエンザを予防するには、やはり鳥に近づかないこと、鳥を生で食べたりしないことです。

 

一部の地域では鶏のお刺身を食べる地域もありますし、

 

鳥インフルエンザが流行している地域や海外に行く際は特に注意が必要です。

スポンサードリンク

 

厚生労働省のホームページには鳥インフルエンザが確認されている地域などの情報がアップされています。

 

東南アジアでは鳥インフルエンザが多発しているようですので、渡航する際はホームページを見て確認し、渡航した際にはむやみに鳥に近づかないようにするなどの注意が必要です。

 

ちなみに、海外では鶏をそのまま(生きたまま)外で売っているマーケットもありますからね、

 

そこに行く機会があって、鳥インフルエンザが流行していれば体液や排泄物に接触する可能性は十分に考えられますからね〜

 

鳥インフルエンザの症状や治療法とは?

untitledkiii

鳥インフルエンザの症状は、通常のインフルエンザとよく似ているそうです。

 

潜伏期間は3日から7日ほどと言われています。

 

発症した場合は、前日から7日の範囲に感染したと考えられますね。

 

鳥インフルエンザを発症すると、症状が現れますが主に全身の倦怠感に発熱、呼吸器症状が現れます。

 

恐ろしいことに、高病原性鳥インフルエンザでは呼吸器不全や多臓器不全の合併症を引き起こして死に至ったケースも過去には報告されています。

 

鳥インフルエンザの治療法はタミフルやリレンザが有効だとされていて、発症から48以内に投与すると効果的だそうです。

 

症状に気づいた方はなるべく早めに病院に行きましょう。

 

まとめ

 

スポンサードリンク

インフルエンザは10代の頃に一度だけかかったことがありますが、意識が朦朧としていた記憶があります。

 

体力のある10代であれだけしんどかったんですから、今なれば…Σ(・□・;)

 

恐ろしいです。

 

去年に引き続き、今年もインフルエンザが流行すると言われていますね。

 

インフルエンザの予防接種を受けていても、かかる人はかかるし、同じインフルエンザに続けて何回もかかる人もいます。

 

予防接種を受けているからといって、安心はできませんのでマスクをしたり人混みを避けるなどして、感染を防ぐことが重要です。

 

最近、ぐっと気温が下がりましたし空気も乾燥し始めました。

 

風邪もひきやすくなりますので、皆様ご注意してくださいね。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る